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    <title>アウトプットの質を高める読書術</title>
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    <updated>2008-10-30T07:16:11Z</updated>
    <subtitle>フォトーリーディング＋マインドマップや多読はあたり前！読んだ感想をブログやメルマガにアップすること、経験や感情をアウトプットすることで必要な情報や思考を定着させることが可能になります。</subtitle>
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    <title>スウェーデン式のアイデア発想法から学ぶこと</title>
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    <published>2008-10-30T07:10:08Z</published>
    <updated>2008-10-30T07:16:11Z</updated>

    <summary>アイデアのつくり方、発想の仕方が学べる、ひらめきのヒントが満載の本。アイデア・ブック スウェーデン式書評、著者フレドリック・ヘレーン</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="4b" label="4B" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アイデア" label="アイデア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スウェーデン式" label="スウェーデン式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フレドリック・ヘレーン" label="フレドリック・ヘレーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="北欧" label="北欧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760969/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="アイデア・ブック スウェーデン式" width="141" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4478760969.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760969/biz-surf-22/ref=nosim">アイデア・ブック スウェーデン式</a></p><p>「スウェーデン式？」</p><p>「なんか、フィンランド式ホニャララというのもあったよな・・・」</p><p><br />最近は、国内海外を問わずアイデアとか発想法の本ばかり読んでいるのですが、</p><p><br />スウェーデン式とはなんでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>アイデアについてのユニークなエピソードがたくさん紹介されている本書</p>
<p><br />
同時にアイデアや発想法についてのヒントもたくさん紹介してくれます。</p>
<p>・アイデアは可能な限りたくさん考えること、ノルマ５０個</p>
<p>・条件や制限を除いたり、加えたりすることで視点を変える</p>
<p>・比喩や別のものに例えてみる</p>
<p>・組み合わせる、関係ないもから関連性を考えてみる</p>
<p>・真実、通例、常識、既存、知識、掟を無視したり、覆してみる</p>
<p>・身近な困りごと（イライラすること、苦情等）を書き出す</p>
<p>・創造性の4B（バー、バスルーム、バス、ベット）でリラックスする</p>
<p>等々・・・・</p>
<p><br />
気づいた点をまとめましたが、何度も読み返すことで新たな発見がありそうな気がします。</p>
<p><br />
本書は表紙や挿絵等のデザインもすばらしく、簡単なクイズも用意されています。</p>
<p>ページ数も少なく小さい本なので携帯したり、手に取りやすい場所に置くことでちょっとした合間に眺めるのも良いでしょう。</p>
<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760969/biz-surf-22/ref=nosim" target="_blank" class="amap">アイデア・ブック スウェーデン式</a>：目次<br />
1 針を探す<br />
2 はてなタクシー<br />
3 世界初の創造性テスト<br />
4 メタファーで表現する<br />
5 エジソンのアイデア・ノルマ<br />
6 組み合わせの妙<br />
7 いつものやり方<br />
8 アイデアは潰されやすい<br />
9 満腹病<br />
10 メキシコ・オリンピック<br />
11 バグを探す<br />
12 囚人用ベビーフード<br />
13 混ざらないものを混ぜる<br />
14 失敗するほどいい<br />
15 裸の王様<br />
16 「絶対」はない<br />
17 「もし・&hellip;・・」と考える<br />
18 アイデアメーション<br />
19 「メトロ」の裏話<br />
20 考える人、考えない人<br />
21 青いライトと赤い車<br />
22 創造性の4B<br />
23 発想のもと<br />
24 それ、捨てるんですか？<br />
25 暗黙の掟<br />
26 チャレンジャーになる<br />
27 テレポーテーション<br />
28 「イエス」より「ノー！」<br />
29 将来のシナリオ<br />
30 素晴らしき未来<br />
創造性テスト（1）<br />
創造性テスト（2）</p>
<p><br />
結局、何がスウェーデン式なのかは明確にはわかりませんでした。</p>
<p><br />
邦題なんであんまり突っ込んじゃいけないかもしれませんね。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</title>
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    <published>2008-10-28T09:58:50Z</published>
    <updated>2008-10-28T10:14:49Z</updated>

    <summary>勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践の書評</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="心理学・脳力ＵＰ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="勝間和代" label="勝間和代" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水平思考" label="水平思考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践" width="108" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887596391.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/biz-surf-22/ref=nosim">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a></p><p>勝間本の中でも最も役に立った本書。</p><p><br />サブタイトルにもあるように ビジネス思考法の基本と実践についてとてもわかりやすく、読後も実践しやすいような様々な仕掛けが用意されています。</p><p><br />フレームワークについては、「ロジカルシンキング」で入門し勝間本で理解を深めるきっかけを頂いたような気がします。</p><p><br />本書の帯には、ビジネス思考力の解説として</p><blockquote><p><br />「あまり時間をかけずに効率よく働いて、人よりも高い付加価値の生産物を生み出すための考え方です。」</p></blockquote><p><br />と書かれていますが、本書自体がビジネス思考力を効率よく学習し、本書を基点に多くの付加価値を生み出す要素を提供してくれます。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>勝間本の多くは、あたかもWEBサイトのリンク集のように参考書籍やツールが掲載され、セールスページのように繰り返し重要事項が太字で書かれています。</p><p><br />人によっては、カタログ的な印象を与えてしますかも知れませんが、WEBサイトを毎日活用している人にとっては、書籍ではあるけれども最も慣れ親しんだ構成に見えるのではないでしょうか。</p><p><br />&nbsp;</p><p><br />本書は、フレームワークを中心にビジネス思考力について必要な知識を体系的に教えてくれる良い教材です。</p><p class="amazon right"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践" width="114" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887596391.01.IN02.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/biz-surf-22/ref=nosim">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a></p><p><br />今までの勝間本もわかりやすかったのですが、本書では右のようなカラーの図解も多いので拡大コピーして壁に貼っておけば、日常的にフレームワークを使って考えるためのツールとして活用することもできるでしょう。</p><p><br />目次を見てもわかるように、本書は３００頁以上でその情報量はかなりのボリュームですが、本体価格が１６００円とコストパフォーマンスが良くお得感があります。</p><blockquote><p>目次<br />第1章　「ビジネス思考力」を定義する！　<br />「ビジネス思考力」を定義する！ <br />なぜ今、「ビジネス思考力」が必要なのか　　<br />　ベストセラーに見る労働環境の変化と市場のニーズ　　<br />　「教えて君」から脱却しよう！　<br />思考の六つの段階　　<br />　ブルーム博士の思考の六段階モデル　<br />　知識のレベルで思考を止めない！　<br />ビジネス思考力をつけることで得られる五つの果実　<br />ビジネス思考力はコツさえわかれば、日常生活で習得が可能　　</p><p>第2章　ビジネス思考の基礎となる7＋1の力　<br />まずは「フレームワーク力」のお話から　　<br />　基本的なフレームワーク21選！（カラー図解つき）<br />　既存のフレームワークから新しいフレームワークをつくる　　<br />　書籍の知恵をフレームワークで整理するクセをつける　　<br />　「○○○力」とは何を示すのか、というと　　</p><p>第3章一つめの力　論理思考力　　　<br />論理思考をわかりやすくいうと　　<br />　そもそも、「論理」って何？　　<br />論理思考力を身につけるための三つのテクニック　　　<br />　MECEに分類するクセをつける　　ほか<br />論理思考力を身につけるための四つの実践方法　　<br />　「なぜ５回」を繰り返す　　ほか<br />とはいえ、「あと知恵バイアス」には注意！　　</p><p>第4章二つめの力　水平思考力　　<br />水平思考力をわかりやすくいうと　　<br />　デボノの有名な問題　　<br />　想定した範囲以外から解を出す　　<br />水平思考力を身につけるための三つの基本テクニック　　<br />自分が無意識に使ってしまっている前提を疑う　ほか<br />水平思考力を身につけるための四つの実践方法　　<br />種になりそうなアイデアの量をとにかく増やしてみる　ほか　</p><p>第5章三つめの力　視覚化力　<br />視覚化力をわかりやすくいうと　<br />視覚化力をつけるための三つのテクニック　　<br />画像が持つパワーを理解し、効率的な情報処理方法として活用する　ほか<br />視覚化力を身につけるための四つの実践方法　<br />フォトリーディング＋マインドマップをマスターする　　ほか</p><p>第6章四つめの力　数字力　　<br />数字力をわかりやすくいうと　<br />　画像の対極、数字の世界　<br />　数字は、正確な情報共有のためのもの　<br />　数字を組み合わせる力は創造性につながる　<br />数字力を身につけるための三つのテクニック<br />数字の意味を知る　　ほか<br />数字力を身につけるための四つの実践方法　　<br />政府発表や世論調査、企業データなどの数字を見る習慣をつける　ほか</p><p>第７章五つめの力　言語力<br />言語力をわかりやすくいうと　<br />　言葉は実は非常に高度なテクニック　<br />言語力を身につけるための三つの基本テクニック　　<br />なるべく多くの知識・説明を知る　　ほか<br />言語力を身につけるための四つの実践方法　　　<br />　読書・読書・読書　　ほか</p><p>第8章　六つめの力　　知的体力　　<br />「評価」のフレームワーク　　<br />知的体力をわかりやすくいうと　　<br />　「多重知性理論」（マルチプル・インテリジェンス）　　<br />　心は身体の中にある？　　<br />知的体力を身につけるための三つの基本テクニック　　<br />身体と頭の関係を理解する　　ほか<br />知的体力を身につけるための四つの実践方法　　<br />ブレインジムの体操を行う　　ほか</p><p>第9章　七つめの力　　偶然力　　<br />偶然力をわかりやすくいうと　　<br />偶然力を身につけるための三つの基本的なテクニック<br />セレンディピティの定義をもう一度振り返る<br />偶然力を身につけるための四つの実践方法<br />よいチャンクを集める　ほか<br />最後に　<br />巻末　お薦め書籍・アイテム・URL 50</p></blockquote><p><br />&nbsp;</p><hr /><p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践" width="109" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4887596391.01.IN03.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596391/biz-surf-22/ref=nosim">勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践</a></p><p><br />巻末の「お薦め書籍・アイテム・URL 50」は、読後に理解をさらに深めるために調べ物をするときにすごく役立ちますね。</p><p>本書は、一読で終わらせるのではなく読後に活用する楽しみがあるのも魅力の一つです。</p><p><br />私としては、今現在アイデアや思考法についての書籍を中心に本を読んでいますので第４章までがとても参考になりました。</p><p>参考書籍の中には、既に購入したものもありますが、いくつか読んで見たい本もありますので次の機会にまたご報告したいと思います。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>無意識に創造するアイデア製造機になる方法</title>
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    <published>2008-10-21T09:21:37Z</published>
    <updated>2008-10-21T09:31:17Z</updated>

    <summary>アイデアを作り出す為の原理とその方法を学ぶことができる本書。「アイデアのつくり方」著者ジェームス・Ｗ・ヤング</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
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    <category term="パレートの法則" label="パレートの法則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="アイデアのつくり方" width="104" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4484881047.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/biz-surf-22/ref=nosim">アイデアのつくり方</a></p><p>アイデアを作り出す為の原理とその方法を学ぶことができる本書。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと原著の初版は１９４０年代とかなり古いのですが、アイデア作りの真髄を語った内容は今も色褪せることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも内容はコンパクト。</p><p>本文が８０ページくらいで文章も簡潔でとても読みやすい。</p><p>しかし、内容は奥深い。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせであり、その組み合わせは既存の要素の間にどのような関連性を発見するかによって大きく左右されます。</p><p><br />この事実と事実の間に関連性を発見することは、ある意味その人の個性や才能ともいえますが、&ldquo;あること&rdquo;を知ることで練習によって鍛えることができます。</p><p>その&ldquo;あること&rdquo;とは、アイデアを作り出す方法を知ることです。</p><p><br />アイデアを作り出す方法を知り、関連性を探すことを習慣化することができれば無意識にアイデアをポンポン出すことが可能になるでしょう。</p><p><br />アイデアを作り出す方法は、以下のようになります。</p><p>ポイントは、意識化でやる作業と無意識化でやる作業がある点です。</p><p><span style="background-color: #ffff99"><span><strong>１．資料集め</strong></span></span></p><p><span style="background-color: #ffff99"><span><strong>２．咀嚼する（視点を変える、意識的に組み合わせてみる）</strong></span></span></p><p><span style="background-color: #ffff99"><span><strong>３．放棄する（別の事を考える、作業する、休息する。無意識化での組み合わせ）</strong></span></span></p><p><span style="background-color: #ffff99"><span><strong>４．アイデアの誕生（不意に・・・）</strong></span></span></p><p><span style="background-color: #ffff99"><span><strong>５．実用化段階（具体的、展開させる）</strong></span></span></p><p><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484881047/biz-surf-22/ref=nosim">アイデアのつくり方</a>ー目次</p><blockquote><p>序－ウィリアム・バーンバック<br />日本の読者のみなさんに<br />まえがき<br />この考察をはじめたいきさつ<br />経験による公式<br />パレートの学説<br />心を訓練すること<br />既存の要素を組み合わせること<br />アイデアは新しい組み合わせである<br />心の消化過程<br />つねにそれを考えていること<br />最後の段階<br />ニ、三の追記<br />解説－竹内均<br />訳者あとがき</p></blockquote><p><br />本書は、価格も安く中古ならなんと２百円から３百円（配送費用を除いて）でアイデア作りのバイブルを手に入れることができます。</p><p>竹内氏の解説もアイデアについての周辺知識を提供してくれてとても役立ちますよ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>自己啓発界のレッドカーペット「夢をかなえるゾウ」の読み方</title>
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    <published>2008-10-09T06:51:29Z</published>
    <updated>2008-10-09T06:56:28Z</updated>

    <summary>テレビドラマ化されたベストセラー「夢をかなえるゾウ」の書評。自己啓発書のレッドカーペット版、単発で読み進めていく方が丁度良い</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="お金持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="夢をかなえるゾウ" label="夢をかなえるゾウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="水川あさみ" label="水川あさみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水野敬也" label="水野敬也" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870318059/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="夢をかなえるゾウ" width="113" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4870318059.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870318059/biz-surf-22/ref=nosim">夢をかなえるゾウ</a></p><p>先週、日本テレビ系列で放送された特番の「夢をかなえるゾウ男の成功篇」ご覧になれれましたか？</p><p>最初、小栗旬がどうしてもダメ社員には見えませんでしたが、書籍版と異なる設定やエピソード、サブキャラの人物像や人間関係に厚みを持たせてあったので結構面白かったですよね。</p><p><br />ガネーシャの課題はいくつか省略されてましたが、単発のドラマだったので丁度良いエピソードの選択だったと思います。</p><p>「夢をかなえるゾウ男の成功篇」小栗版の続きを、主人公を女性に置換えた水川あさみ版の「夢をかなえるゾウ女の幸せ篇」が連ドラ化され放映されています。</p><p><br />水川版がどのような展開になるか楽しみです。</p><p><br />では、書籍版の「夢をかなえるゾウ」ですが・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>長期間ベストセラーになっていたので、既にお読みになった方も多いのではないでしょうか？</p><p><br />私は、自己啓発本をストーリー仕立てにした小説だと思ってましたので</p><p>いつものように、成功者と出会った成功を夢見る主人公が成功者の出す意味不明な課題に振り回されながらも・・・・・</p><p>みたいなものだと思っていました。</p><p><br />書籍を読んでも、このお決まりの設定には変わりなかったのですが、ガネーシャと主人公の漫才のような会話がとても面白く、自己啓発書のパロディのような感覚で読んでいました。</p><p><br />パロディといってもガネーシャの出す課題に間違っているものはなく、以前に自己啓発書を読んで知った事柄を再認識する意味でとても役立ったと思います。</p><p><br />●ガネーシャの課題と各エピソードで参考にされる著名人<br /><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A6">Wikipedia</a>より引用</p><blockquote><p>1．靴を磨く・・・イチロー（メジャーリーガー、シアトル・マリナーズ） <br />2．コンビニで募金する・・・ジョン・ロックフェラー <br />3．食事は腹八分目にする・・・釈迦 <br />4．人の欲しがる物を先取りする・・・ヘンリー・フォード <br />5．人を笑わせる・・・ハーブ・ケレハー（サウスウエスト航空会長） <br />6．トイレ掃除をする・・・松下幸之助 <br />7．まっすぐ帰宅し、自由に使える時間を作る・・・スティーヴン・キング <br />8．その日がんばった自分を褒める・・・手塚治虫 <br />9．何かをやめてみる・・・カーネル・サンダース <br />10．9に関連して、それを続けるための環境を作る・・・エイブラハム・リンカーン <br />11．全身鏡を見て身なりを整える・・・ココ・シャネル <br />12．自分の得意なことを人に聞く・・・マイケル・ジョーダン <br />13．12に関連して、自分の苦手なことを人に聞く・・・リチャード・ブランソン <br />14．夢を楽しく想像する・・・ノエル・ゴダン（著名人へのパイ投げで知られる） <br />15．どんな状況でも運が良いと言ってみる・・・トーマス・エジソン <br />16．何かをただでもらう・・・ウィリアム・シェイクスピア <br />17．翌日の準備、スケジュールを立てる・・・ランス・アームストロング <br />18．大切な人を喜ばせる・・・ロベルト・ゴイズエタ（コカ・コーラCEO） <br />19．人のいい所を見つけ褒める・・・アンドリュー・カーネギー <br />20．19に関連して人のいい所を盗む・・・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、サム・ウォルトン <br />21．求人情報誌で、自分の能力が発揮できる仕事を探す・・・チャールズ・ダーウィン <br />22．お参りに行く・・・タイガー・ウッズ <br />23．人気店で人気の秘密を観察する・・・アルバート・セント・ジョルジ（科学者） <br />24．サプライズなプレゼントをする・・・イワン・ツルゲーネフ</p></blockquote><p><br />自己啓発書を読んでも結果が出ない人達に、ギャグを交えながら別の視点で成功の法則を受け入れやすく解説することが本書のテーマです。</p><p><br />そういった意味では、とくに若い人には受け折りやすい形で行動の指針を与えてくれるので成功だったのではないでしょうか？</p><p><br />自己啓発書は人によっては拒否反応を示したり、最初から否定的で全く受け入れられない場合があります。</p><p>そういった人の中で、本書と出会うことで自分の行動を見直す良いきっかけになった方もいらっしゃったのかもしれません。</p><p><br />ただし一気に読んでしまうと、面白かった主人公とガネーシャの会話も最後の方は単調に感じてしまうので、１日１～２くらいの課題を読んでいくことをオススメします。</p><p><br />本書は、自己啓発書のレッドカーペットのようなものだと思いますから、単発で読み進めていく方が丁度良いのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>強みを活かすことで「自分さしさ」を成長させる方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://biz-surf.com/book-review/awareness/post_11.html" />
    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.28</id>

    <published>2008-10-08T08:05:21Z</published>
    <updated>2008-10-08T08:12:01Z</updated>

    <summary>強みを活かす事の方が成果が生み出しやすく人は大きく成長できる。著者：マーカス バッキンガム「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 」書評</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己啓発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コーチング" label="コーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ストレングス・ファインダー" label="ストレングス・ファインダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マネージメント" label="マネージメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マーカスバッキンガム" label="マーカスバッキンガム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="人材育成" label="人材育成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="強み" label="強み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="才能" label="才能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/biz-surf-22/ref=nosim" target="_blank" class="amap"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4532149479.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす" border="0" width="111" height="160"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/biz-surf-22/ref=nosim" target="_blank" class="amap">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a>
</p>
<p>自分の苦手なものを克服しようと誰しも努力しようと思います。</p>
<p><br />
人はどちらかというと自分の長所より短所の方を意識しがちですから、行動の結果が思わしくないと自分の短所と結びつけて考える傾向があるのでしょう。</p>
<p>そうすると自分をステップアップさせるために何から手をつけていこうと思うと、どうしても今までの経験上で苦手意識のあるものを克服しようという結論に至るのではないでしょうか?</p>
<p><br />
しかし、「本来の自分らしさ」は自分の長所であり強みの部分で表現され、強みを活かすことによって自分の能力を最大限に発揮できるはずですから、自分の所属している組織にも大きく貢献できることになります。</p>
<p>今まで自分の弱みばかりを意識して改善しようと努力しても思うような結果が得られなかった人には、うってつけの本書です。<br />
&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>親から「おまえは、算数が弱いから塾にいって勉強しなさい」とか、</p><p>会社の上司から「君は接客が弱いようだから○○セミナーに参加しなさい」とか、</p><p>自分だけでなく周りの人から指摘されて、</p><p>「苦手なものを克服することは自分に役立つんだ」</p><p>とそういう思い込みに左右されることも多いのではないでしょうか？</p><p><br />私も今まで苦手なものを克服しようと色んなセミナーに参加したり、書籍やオーディオブックをたくさん買い込んだりしました。</p><p>それで思っていたような結果に繋がったかというと・・・・・</p><p>もちろん苦手を克服しようと努力することは悪いことではありませんし、役立つこともたくさんあったことも事実です。</p><p><br />著者の主張も「弱みの部分に目をつぶれ」ということではなく、強みを活かす事の方が成果が生み出しやすく人は大きく成長できるという主旨のものです。</p><p><br />強みを活かすには、まずその強み＝才能を自ら発見し、自分の才能が何であるか認識することから始めます。</p><p><br />ここで、才能というと「歌が上手い」とか「絵が上手」、「話が上手い」とかを思い浮かべますが、本書で才能とは以下のように定義されています。</p><p>他にも比較として「知識」と「技術」についても下記の様に定義されています。</p><blockquote><p><br />・才能とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンである。才能となるさまざまな資質。<br />・知識とは、学習と経験によって知り得た真理と教訓である。<br />・技術とは、行動のための手段である。</p></blockquote><p><br />本書でいうところの才能とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動パターンのことですので中々自分で認識できないわけです。</p><p><br />そこで登場するのが、「ストレングス・ファインダー」というツールです。</p><p>この「ストレングス・ファインダー」は、WEB上で利用できるツールで30分ほど時間をかけて質問に回答するだけで、３４の強みの中から５つの特性を選び出してくれるのです。</p><p><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/biz-surf-22/ref=nosim">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす</a><br />目次<br />著者：マーカス バッキンガム</p><blockquote><p>第I部 強みを解剖する<br />第1章 強固な人生を築く<br />第2章 強みを築く<br />第II部 強みの源泉を探る<br />第3章 強みを見つける<br />第4章 34の強み<br />第III部 強みをビジネスに活かす<br />第5章 疑問を解く<br />第6章 強みを活用する<br />第7章 強みを土台にした企業を築く</p></blockquote><p><br />ただし「ストレングス・ファインダー」は、書籍についてくる個別のIDを入力しなければ利用できず、回答が間違ってしまった場合等の再利用ができません。</p><p>（中古で本書を買ってしまうとストレングス・ファインダーが利用できないかもしれませんので、ご注意を！）</p><p>私も利用してみましたが、回答は該当する項目をチェックして次のページの質問に移っていくだけなのですが、一つの質問につき回答時間が決まってるので結構あせってしまっていくつか間違って回答してしまいました。</p><p><br />こういった私の例もありますので「ストレングス・ファインダー」で出力された５つの特性が確かなものかどうかは多少疑問が残ります。</p><p>しかしながら、自分の才能や資質を発見するための参考になると思いますので、本書を買われた方はぜひ利用してみてください。</p><p><br />また、本書では「ストレングス・ファインダー」で発見した５つの特性をどのように活用していくのかという部分については詳しい解説がありません。</p><p><br />個人的にはいくつか不満が残るところはありますが、「自分の強みを知る&rarr;それを活かす行動をする」という本書のテーマはすばらしいと思います。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>ネットで売れるものはズバリこれ！、売れないものはズバリこれ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://biz-surf.com/book-review/net-pc/post_10.html" />
    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.18</id>

    <published>2008-09-30T10:45:41Z</published>
    <updated>2008-09-30T10:51:10Z</updated>

    <summary>ネットショップは、商品選びで成否の８割が決まる。2年連続楽天市場でNo.1店長のネットショップ運営マニュアル決定版！</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネット・ＰＣ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seoキーワード" label="SEOキーワード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インターネット" label="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="キャッチコピー" label="キャッチコピー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ネットショップ" label="ネットショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ビジネス" label="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="竹内謙礼" label="竹内謙礼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532166675/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる" width="109" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4532166675.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532166675/biz-surf-22/ref=nosim">ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる</a></p><p>ネットショップで何でも売れるという時代はもはや幻想です。</p><p>「世の中はインターネットの時代です。」</p><p>「「インターネットビジネスはコストがかかりません。」</p><p>「日本全国に貴社の商品が販売できるチャンスですよ！」</p><p>「車や家までインターネットで売れるんですから貴社の商品が売れないわけないでしょ！」</p><p>こんな営業トークに乗せられる人はいないと思いますが、もし「なるほどね」なんて思っていたら要注意ですよ。</p><p>インターネットで「売れるもの、売れないもの」、売ろうとする商品がどちらに該当するかによってはじめから結果が見えているわけなんですから・・・・<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>2年連続楽天市場でNo.1店長に選出された経験を持つ竹内謙礼氏の著書。</p><p>インターネットビジネス関連の本は「短時間且つ小資本で楽して稼げる」という論調が多い中、前作の<a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129917/biz-surf-22/ref=nosim">御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる</a>ではインターネットビジネスがダメな論点を包み隠さず公開することでとても評価を得ていました。</p><p>本書も前作同様の論調で、ネットビジネスに不向きな商品をインターネットで売ろうとしても苦労するばかり、と楽して儲けるネットビジネス論に否定的な内容となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>インターネットビジネスの本質は、広告とキーワード主体のビジネスです。</p><p>単純にキーワードで検索されるか、広告を出稿してクリックされなければどんなに良い商品でも売れる機会がないわけです。</p><p><br />検索サイト上、特定のキーワードで上位表示していたとしても世の中の人、それも買う気満々の人達に頻繁に検索されるキーワードでなければなりません。</p><p>売ろうとする商品によっては、競合揃いのビックキーワードか、もしくはとても曖昧なキーワードしか使えないものがありませんので、こういった商品はネットに不向きと判断するしかないでしょう。</p><p><br />では、楽天などの超有名なショッピングモールに出店して広告を出して見てはどうでしょう。</p><p>ショッピングモールへの出店費用や継続した広告費を考えると、商品単価が低いものや原価が高いものを売っていてはもちろん赤字になってしまいます。</p><p>PPC広告でさえ、アメリカと比べて日本はまだまだ割り安感がありますが、人気の高いキーワードは非常に高額になってきています。</p><p><br />また、今まで低コストで運営できるイメージのネットショップでしたが、商品の配送や運営面で実店舗と比べるととても労力が必要でとても低コストで運営できるとはいえません。</p><p><br />このような要因であらかじめネット販売に向いている商品と向いていない商品がはっきりと明暗が分かれてくるのです。</p><p><br />本書では、様々な実践例を紹介すると伴にネットで売れるもの、売りにくいものをわかりやすく解説しています。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532166675/biz-surf-22/ref=nosim">ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる</a>目次<br />はじめに<br />第一章 「インターネットは何でも売れる」の大間違い<br />第二章 ネットで売れるものは、ズバリこれ!<br />第三章 ネットで売れないものは、ズバリこれ!<br />第四章 ショッピングモールで売れる商品は、ズバリこれ!<br />第五章 ショッピングモールで苦戦する商品は、ズバリこれ!<br />第六章 ネットで売上を伸ばすための「使える販促手法」は、ズバリこれ!<br />第七章 ネットで役に立てるのが難しい販促手法は、ズバリこれ!<br />第八章 それでも「ネットで売れないもの」を売りたい時は?<br />おわりに<br />特別付録<br />お役立ち ネットで売れるもの・売れないものの辞典<br />ネットビジネスにおける「難易度」と「傾向と対策」</p></blockquote><p><br />やる気満々だった人にとっては、この本を読んでやり切れない気持ちになる方もいらっしゃるでしょうが、ものは考えようで最初から売れる商品や売りやすい商品がわかるのですから無駄な回り道をする必要がなくないますよね。</p><p>また、「第八章 それでも「ネットで売れないもの」を売りたい時は?」では、「ネットで売れるもの」に加工するノウハウも解説されていますので、暗くなる必要はありません。</p><p>もう少し改善策や対応策などがあれば良かったと思いますが、失敗を回避する意味ではこれから起業する人などにはとても参考になると思います。</p><p><br />著者の竹内謙礼氏は、他の本で具体的なテクニック等が紹介されているものが多いので過去に出版されている本もオススメです。</p><p>特にこの本は結構前に購入しましたが、今でも時々参考にしています。</p><p><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312345/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方" width="109" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4532312345.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532312345/biz-surf-22/ref=nosim">売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>禅語で成功を加速させる方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://biz-surf.com/book-review/philosophy/post_9.html" />
    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.17</id>

    <published>2008-09-26T10:21:00Z</published>
    <updated>2008-09-26T10:47:22Z</updated>

    <summary>禅語は、繰り返し読める人生のヒントが満載。名僧の智慧を借りて人生に役立てよう！</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="哲学・宗教" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヒント" label="ヒント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="人生" label="人生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="成功哲学" label="成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="禅語" label="禅語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="箱田忠昭" label="箱田忠昭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415400817/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="禅語で成功は加速する" width="114" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4415400817.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br />
<a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415400817/biz-surf-22/ref=nosim">禅語で成功は加速する</a></p>
<p>前に読んだ「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043805/biz-surf-22/ref=nosim" target="_blank" class="amap">セルフトーク・マネジメントのすすめ</a>」や「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569697461/biz-surf-22/ref=nosim" target="_blank" class="amap">すぐに使える ほめ言葉ワークブック</a>」のように言葉の持つ力を利用して自己啓発やコミュニケーション能力を向上させる方法を解説した書籍が結構多いですよね。</p>
<p><br />
アファメーションのように言葉を使ってセルフイメージや潜在意識を変える手法等々・・・心理学やNLP・コーチングの本を読むと必ず言葉を上手く利用して自己改善に役立てるテクニックが紹介されています。</p>
<p><br />
これらの本の著者は欧米人が多いのですが、日本の禅に影響を受けたということや禅を紹介する文面を良く見かけます。</p>
<p><br />
欧米の著名人が影響を受けた禅という文化は、どういう考え方や行動によって多くの人に影響を与えたのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>「禅語で成功は加速する」は、言葉そのもの力を利用するというよりも、禅語の奥深い意味から名僧の知恵を拝借して人生のヒントにする方法が紹介されています。</p><p>禅に関連した本は今回初めて読んだのですが、予め禅についての知識や興味がなかったとしても日常的に役立つ知恵が多いので、シチュエーションに応じて繰り返し読むととても役立ちそうです。</p><p>紹介されている禅語には、その意味だけでなく物語を交えて現代の日常で役立つポイントが紹介されていますので、禅の初心者でもわかりやすく読み物としてもかなり面白く読むことができます。</p><p>下記に目次を記載しますが、括弧内の副題を見て、今の自分に合ったものから読んでいっても面白いかもしれません。</p><p><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415400817/biz-surf-22/ref=nosim">禅語で成功は加速する</a>目次</p><blockquote><p>【第1章】 人生を好転させる考え方<br />直心是道場なり・・・「まっすぐな心で行き抜け 」<br />冷暖自知・・・「説得力のある生き方は体験がつくる 」<br />平常心是道・・・「地獄も極楽も心がつくる 」<br />門より入るものは家珍にあらず・・・「「宝」は自分の中にある 」<br />独坐大雄峯 ・・・「ピンチは堂々と乗り切る 」<br />主人公 ・・・「自分の世界で自分の役を演じきれ 」 <br />水急なれども月を流さず・・・「落ち込む必要などない 」 <br />日々是好日・・・「クレームもよし、ケンカもよし 」 他</p><p>【第2章】 未来につながる「今」の生き方<br />過去心不可得、現在心不可得、未来心不可得・・・「人生には「今」しかない 」 <br />莫妄想・・・「心配してもしょうがない 」 <br />看脚下・・・「確実な一歩が夢をかなえる 」 <br />百尺竿頭に一歩を進む・・・「頂上からさらに一歩踏み出せ 」 <br />時時に勤めて払拭せよ・・・「この瞬間しかチャンスはない 」 <br />本来無一物・・・「身体もなければ心もない 」 <br />不思善不思悪・・・「比較をしなければ心はラクになる 」</p><p>【第3章】 「あるがまま」の強みを知る<br />天上天下唯我独尊・・・「誇り高く生きよう 」 <br />無事是貴人なり・・・「他人にたよるな自分にたよれ 」 <br />眼横鼻直・・・「物事は自然体でとらえよう 」 <br />無一物中無尽蔵・・・「人間の能力は無限界 」 <br />喫粥了・・・「当たり前のことこそ尊い 」 <br />春の蘭秋の菊・・・「眼前の事実をそのまま眺める 」 <br />雪和梅香・・・「「俺が俺が」をやめてみる 」 他</p><p>【第4章】 こだわる心を捨てる<br />身心脱落・・・「ただひたすらに坐禅せよ 」 <br />脱落身心・・・「すべてを捨てたあとに残るもの 」 <br />吾が心は秋月に似たり・・・「無心は対人関係のトラブルを遠ざける 」 <br />喫茶去・・・「あくせくしない、とらわれない 」 <br />是亦夢非亦夢・・・「人生を「夢うつつ」で終わらせるな 」 <br />即心即仏・・・「自分の他に仏はいない 」 <br />非心非仏・・・「心ばかりにとらわれるのもダメ 」 他</p><p>【第5章】 新たな自分をつくりだす<br />無功徳・・・「小さな見返りを期待するな 」 <br />心頭を滅却すれば火も自ら涼し・・・「一心不乱に仕事に取り組め 」<br />無財の七施・・・「自分を磨くために奉仕する 」<br />粘華微笑・・・「言葉だけではわからない 」 <br />威儀則仏法、作法則宗旨・・・「姿勢を正せば、心も変わる 」 <br />老婆親切・・・「大切なのはバランス感覚 」 <br />把手共行・・・「励ましあえる友を持て 」 他</p></blockquote><p>&nbsp;文庫なので５９０円です。</p><p>サイズも小さいので携帯して読むのに最適です。</p><p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>初対面でも好印象！ほめ言葉の達人「ほめ達」とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://biz-surf.com/book-review/coaching/post_8.html" />
    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.16</id>

    <published>2008-09-25T09:34:34Z</published>
    <updated>2008-09-25T09:42:39Z</updated>

    <summary>相手の心を掴む効果的な「ほめ言葉」を使うための実践＆エクササイズを紹介。コーチングテクニックを応用した様々な日常場面での使い方。</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="コーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ほめ言葉" label="ほめ言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コミュニケーション" label="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569697461/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="すぐに使える ほめ言葉ワークブック" width="99" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4569697461.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569697461/biz-surf-22/ref=nosim">すぐに使える ほめ言葉ワークブック</a></p><p>相手を意識的にほめようとすると</p><p>「なんか、わざとらしくないかなぁ・・・・」と思ったり</p><p>上手くほめられたとしても</p><p>「今のは、ちょっとハデに言い過ぎたかも・・・・」と後で不安になったことはありませんか？</p><p>相手をほめるというのは簡単なようで意識してしまうととても難しいものです。</p><p><br />これは、「ほめる」という行為を日常的に使っていないことや「ほめる」ことに慣れていないのが要因かもしれません。</p><p>相手に上手くほめられたり、相手を上手くほめることがお互いの高感度を上げることは間違いありません。</p><p><br />コミュニケーションが苦手と思っている人は、ほめ言葉の達人「ほめ達」にステップアップすることで対人関係で悩むことはほとんどなくなるでしょう。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>本書は、コーチングの世界でとても有名な本間正人氏とベンチャーキャピタリスト祐川京子氏の共著です。</p><p>ほめ言葉をテーマにしていますが、基本的にはコーチングテクニック満載の内容で、紹介されている事例もオフィスの内外での人間関係を中心に解説されていることが多いので人間関係に悩むビジネスパーソンにはとても役立つ一冊です。</p><p>&nbsp;</p><p><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569697461/biz-surf-22/ref=nosim">すぐに使える ほめ言葉ワークブック</a>目次</p><blockquote><p>はじめに<br />第１章　「ほめ達」へステップアップするために<br />第２章　的確なほめ言葉を見つける秘訣<br />第３章　職場の上司・部下をほめる<br />第４章　相手の職業・職務に合わせてほめる<br />第５章　相手の状態・行動に合わせてほめる<br />第６章　ほめる力に磨きをかけるヒント<br />おわりに<br />[付録１]ほめ言葉に関するＱ＆Ａ<br />[付録２]すぐに使えるほめ言葉</p></blockquote><p>ほめ言葉というと良いイメージを感じますが、間違った使い方をすると相手に悪い印象を与えたり、相手を傷つけたりすることも多く、励ます意味で使ったのに逆に相手のモチベーションを下げてしまうなど逆効果になっていまうことが多いのです。</p><p>こういった間違った使い方をしてしまうのは相手のことを良く理解していなかったり、そもそも関心がない場合が多く、相手との距離感が「ほめる」という行為に大きく影響しているようです。</p><p><br />人間関係を良くするほめ言葉が使えるようになるには、①自分のほめ言葉を自覚すること、②意識して使うこと、何事もそうですか自己分析して行動の機会を増やすことで今よりも格段にステップアップできるようです。</p><p><br />とはいえ、日常的にほめ言葉を使うといっても間違った使い方をすると逆効果を招いてしまいますので、相手に合わせた「ほめ言葉」が使えるようにするエクササイズが必要となります。</p><p><br />相手に合わせるということは、相手に関心をもってよく観察することが重要です。</p><p><br />本書では、そのエクササイズとして「質問する」、「傾聴する」、「ノンバーバル（非言語）な行動に注意すること」等々・・・コーチングの代表的なテクニックが紹介されています。</p><p><br />このエクササイズを通して、「ほめ言葉」のバリエーションやボキャブラリーを増やすことができるのですが、同時にコミュニケーション能力が向上するのも間違いありません。</p><p>「ほめ言葉」を学習しながらコーチングの具体的な活用法も学べる一石二鳥の内容です。</p><p><br />「苦手な上司」、「高圧的な相手」、「初対面の人」、「年配の人」をほめるというコミュニケーション関連本で王道といえるテーマだけでなくＳＮＳやブログといったバーチャルな世界でのほめ方も紹介されているのでインターネットマーケティングに関心がある人にもオススメです。</p><p><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>「サービスが先、利益は後」運送業で成功する方法</title>
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    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.15</id>

    <published>2008-09-18T20:45:40Z</published>
    <updated>2008-09-18T20:57:48Z</updated>

    <summary>運送業界の常識を超えた宅配事業。その発想の原点から事業を成功に導くまでの経営ケーススタディー。ヤマト運輸元社長の小倉昌男著</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ベネフィット" label="ベネフィット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヤマト運輸" label="ヤマト運輸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="小倉昌男" label="小倉昌男" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経営学" label="経営学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経営計画" label="経営計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241564/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="小倉昌男　経営学" width="108" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4822241564.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241564/biz-surf-22/ref=nosim">小倉昌男　経営学</a></p><p>マーケティングに関する本を読むと、顧客獲得ノウハウのところで必ず「先にベネフィットを与えること」ということが書かれています。</p><p>頭では理解しているつもりでも、実際に赤字覚悟で商品やサービスを提供するのにはかなりの覚悟が必要です。</p><p>まして、ある程度の規模に達した企業では、役員の承諾も必要だし、全ての従業員の協力がなくては厳しいハードルを乗り越えることはできません。</p><p><br />ヤマト運輸の元社長である小倉昌男氏は、「サービスが先、利益は後」を合言葉に、苦境に陥った商業貨物輸送の事業から個人宅配市場に転換を図り成功を収めました。</p><p>いまや消費者の生活に密着した宅配便事業も、最初は誰も「儲からない」と一蹴され、誰も実現可能とは思わなかったようですから、ここまで成長させるには並々ならぬ努力と緻密な計算が必要だったはずです。</p><p><br />本書では、その発想の原点から社内・社外の協力を得て、さらにサービスを拡充させるまでの経緯をドラマティック描かれ、経営者としての考え方も学べる良書です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822241564/biz-surf-22/ref=nosim">小倉昌男　経営学</a>：目次</p><blockquote><p>第1部 牛丼とマンハッタン―宅急便前史(宅急便前史<br />私の学習時代<br />市場の転換―商業貨物から個人宅配へ ほか）<br />第2部 サービスは市場を創造する―宅急便の経営学(宅急便の開発<br />サービスの差別化<br />サービスとコストの問題 ほか)<br />第3部 私の経営哲学(組織の活性化<br />経営リーダー10の条件)</p></blockquote><p><br />クロネコヤマトの宅急便という誰もが知っているブランド、誰もが利用したことがあるサービス。</p><p>ある意味で消費者の生活や購買行動を変えたとも言えるこのサービスですが、実際に事業を稼動させるまでに相当の苦労があたことがわかります。</p><p><br />運送業界というのは、行政による規制も多く、日本の産業構造や道路環境、エネルギー環境等々、様々な環境に影響される産業です。</p><p>コストについても数円、数銭単位で原価をはじき出し、それを積み上げていかなければならないので事業計画もかなり緻密な計算が必要になります。</p><p>本書では、そんな厳しい運送業界について素人でもわかりやすいようにリアルな数字、事例で詳細が解説されているのでとても読みやすく臨場感があります。</p><p><br />新しいサービスを提供するにあたり、発想の原点として海外の動向や単純に「同じ事業をしていて儲かる会社と儲からない会社との差がどこにあるか等、視点を変えてアイデアを形にしていく様子がとても興味深く展開していきます。</p><p><br />事業計画やビジネスプランの立て方の書籍やセミナーでは学べない、新たなサービスを提案して、それが商品化され消費者に浸透していくまでの過程が描かれていてリアルな教材としてとても参考になります。</p><p><br />また、大口の取引先と決別するシーンや社内の抵抗や行政を相手に戦っていくシーンなどかなり見せ場も多く、物語としてもかなり面白いので、「経営者の書いた本は自慢話が多いので苦手」という人にもオススメできます。</p><p><br />小倉昌男氏の学習意欲と分析力、チャレンジ精神は多くの起業家や経営者の参考になると思いますよ。</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>人生・仕事の結果＝考え方×熱意×能力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://biz-surf.com/book-review/awareness/post_6.html" />
    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.14</id>

    <published>2008-09-17T06:30:08Z</published>
    <updated>2008-09-17T06:52:54Z</updated>

    <summary>充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。「生きること」の意味を問う京セラとKDDIを創業した稲盛和夫氏が語る、人生哲学書。 </summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="哲学・宗教" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自己啓発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="人生哲学" label="人生哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="原理原則" label="原理原則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="引き寄せの法則" label="引き寄せの法則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生き方" label="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="稲盛和夫" label="稲盛和夫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自利利他" label="自利利他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195433/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="生き方―人間として一番大切なこと" width="109" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4763195433.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195433/biz-surf-22/ref=nosim">生き方―人間として一番大切なこと</a></p><p>「人生・仕事の結果＝考え方&times;熱意&times;能力」</p><p>これは、本書で解説される人生をよりよく生きるための方程式です。</p><p>&nbsp;</p><p>熱意と能力は、「０点～１００点」で点数をつけますが、考え方は「プラス１００点～マイナス１００点」までと点数の幅が大きく設定されています。</p><p>これはどういうことかというといくら能力が高く、仕事や人生に燃えるような情熱があっても考え方がマイナスであればマイナスの結果しか得られないとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>考え方というのは、心のあり方や生きる姿勢を指し、その人が今までどう生きてきたか、これからどう生きていくのか、生き方そのものが評価の対象になるわけです。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>京セラとKDDIを創業した稲盛和夫氏の人生哲学の集大成。</p><p>仏教的な思想がベースの内容ですが、薄れてきつつある日本人的価値観や道徳観の良さを再認識させてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195433/biz-surf-22/ref=nosim">生き方―人間として一番大切なこと</a>：目次</p><blockquote><p>プロローグ(混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す<br />魂を磨いていくことが、この世を生きる意味 ほか)<br />第1章 思いを実現させる(求めたものだけが手に入るという人生の法則<br />寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切 ほか)<br />第2章 原理原則から考える(人生も経営も原理原則はシンプルがいい<br />迷ったときの道しるべとなる「生きた哲学」 ほか)<br />第3章 心を磨き、高める(日本人はなぜその「美しい心」を失ってしまったか<br />リーダーには才よりも徳が求められる ほか)<br />第4章 利他の心で生きる(托鉢の行をして出会った人の心のあたたかさ<br />心の持ち方ひとつで地獄は極楽にもなる ほか)<br />第5章 宇宙の流れと調和する(人生をつかさどる見えざる大きな二つの力<br />因果応報の法則を知れば運命も変えられる ほか)</p><p><br />「生きること」の意味を問うのは一見難しい問題ですが、難しい言葉や用語を使用せずにとてもわかりやすい言葉でシンプルな考え方で教えてくれます。</p></blockquote><p>海外の著者の原理原則論や引き寄せの法則等に多少違和感を感じる方でも、すんなり心に論旨が入ってくるのではないでしょうか。</p><p><br />子供の頃に「良いことと悪いことの区別もつかないのか！」と叱られたことがありますが、この良いこと悪いことの区別というのが自分の行き方を反映したものであり、自分の持つ行動の指針や原理原則そのものなんでしょうね。</p><p><br />ビジネスもそうですが、シンプルな考え方や提案の方が人々の共感を呼びやすく、浸透しやすいものです。</p><p><br />情報過多の世の中ですが、原理原則に従った自分の心の持ち方や考え方を基準にシンプルに決断することができればおのずと結果が引き寄せられるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><hr /><p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748220/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="「成功」と「失敗」の法則" width="120" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4884748220.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748220/biz-surf-22/ref=nosim">「成功」と「失敗」の法則</a></p><p>稲盛和夫氏の最新刊はこちらです。</p>]]>
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    <title>仕事内容を自分で決めて自分で給料も決められるとんでもない会社があった！</title>
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    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.13</id>

    <published>2008-09-15T09:43:53Z</published>
    <updated>2008-09-17T07:00:41Z</updated>

    <summary>社員のコントロールを一切やめ、急激に業績を伸ばしたセコム社。辞職率実質&quot;ゼロ&quot;の全世界が注目する驚愕の経営。</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="セコム社" label="セコム社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リカルド・セムラー" label="リカルド・セムラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ワークライフバランス" label="ワークライフバランス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489346941X/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ" width="110" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/489346941X.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489346941X/biz-surf-22/ref=nosim">奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ</a></p><p>最近、ワークライフバランスという言葉を良く耳にしますよね。</p><p>ワークライフバランスとは、仕事と生活との調和ということを意味しますが、こういう調和のとれた生活ができるのは一部のお金持ちや成功者だけだと思っていました。</p><p>お金持ちや成功者というのは、オーナー社長や資産家といった自分で直接労働することなく不労所得で生活できる人をイメージしてしまいます。</p><p>自分で会社を経営していたとしても、どちらかというと生活を犠牲にして休みなく働いている人が多いのではないでしょうか。</p><p>まして、企業に雇われる身であればそんな夢のような職場環境に出会うことなどないとほとんどの人が思うでしょう。</p><p>しかしながら、世界は広いもので、この夢のような職場環境を社員に提供することで事業を成功させた経営者もいるのです。</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>この非常識な経営手法で成功を収めたのが、この本の著者であるリカルド・セムラー氏です。</p><blockquote><p>＜著者＞リカルド・セムラー（Ricardo　Semler）<br />1959年オーストリア生まれ。ブラジルで学生に最も人気の高いコングロマリット企業セムコ社CEO。<br />セムコ社は、セムラー氏が21歳で父親から受け継いだときは、倒産の恐れさえある小規模な会社だったが、その後大胆な組織改革によって急成長を遂げる。6年という短期間で売上が3,500万ドルから2億1,200万ドルに成長。現在の従業員数は3,000人。その革新的な経営方針と経営手法は、ビジネススクールのケーススタディーに取り上げられ、毎年、世界中の大企業の経営幹部が、セムコ社の成功の秘訣を学ぶために訪れるほど注目度が高い。<br />ハーバード大学の客員教授をはじめ、MITなどアメリカの大学で頻繁に講義をしている。 <br />前著『Maverick（邦題：<a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797336374/biz-surf-22/ref=nosim">セムラーイズム 全員参加の経営革命 (SB文庫)</a>）』は、世界中で100万部を超えるベストセラー。</p></blockquote><p><br />このセムラー氏の考えたアイデア「一週間毎日が週末発想」は、貴重な遊びの時間やプライベートな時間、家族との時間を平日の仕事に時間に持ち込むことで、仕事の時間とプライベートの時間をうまく融合させた、新しいやり方を提唱するものです。</p><p>&nbsp;</p><p>経営者や管理職の多くは、社員を管理統制することを一つの成果と考えますが、管理統制を全く止めてしまうことなど誰も考えつきませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>管理統制が上手くいけば、事業の成果も思い通りになると思うのが普通の考え方でしょうから、全て従業員任せにすることは経営を放棄することと同じ意味だと考えられるでしょう。</p><p>しかし、セムラー氏の経営する会社であるセムコ社では、このコントロールのない職場環境で三カ国で３千人の社員を抱える企業に成長しています。</p><p>&nbsp;</p><p>セコム社がどんなことを実際にやっているかというと</p><p>・組織階層がなく、組織図もない<br />・企業戦略、短期長期の計画がない<br />・企業理念や長期予算がない<br />・決まった業務フローがない<br />・人事部がなく、雇用契約書もない<br />・報告書や経費の承認をする人がいない<br />・作業員を監視・監督する人がいない</p><p>それに加えて、従業員が仕事内容を自分で決めて自分で給料も決められるというのですから、オドロキです。</p><p><br />こんなとんでもない会社があるとは誰も思わないでしょうし、どうやって事業が行われているのか想像もつきません。</p><p><br />本書の中には、セコム社が理想の経営に到達するまでの苦労や考え方、最低限のルールなどが詳しく紹介されていますが、そもそも管理統制をしないのですから普通に日本人が考える&rdquo;どうやって&rdquo;に該当するような手法やノウハウを提供を期待してはいけません。</p><p><br />「仕事とは何なのか、何のために働き成果を上げるのか」</p><p><br />最も根源的なところでの価値観を共有すること、お互いを信頼することが重要なようです。</p><p><br />たったそれだけで企業と個人が上手く調和され成長していけるのですから、今まで我々は何をやっていたんだろうと考えさせられる一冊です。<br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>「ダントツに売るアポ取りの達人」著者から『千円が無料でゲット！』キャンペーンのご案内</title>
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    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.12</id>

    <published>2008-09-08T07:23:12Z</published>
    <updated>2008-09-17T08:53:44Z</updated>

    <summary>「ダントツに売るアポ取りの達人」著者からのキャンペーンのご案内。1,000円が無料でゲット！アフィリエイト応援キャンペーンはこちらから
</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827204195/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="ダントツに売るアポ取りの達人 実践編―最初の10秒で運命は決まる 成約率80%を突破する!「逆アポ」の黄金法則" width="108" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4827204195.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827204195/biz-surf-22/ref=nosim">ダントツに売るアポ取りの達人 実践編</a></p><p><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827204195/biz-surf-22/ref=nosim">ダントツに売るアポ取りの達人 実践編―最初の10秒で運命は決まる 成約率80%を突破する!「逆アポ」の黄金法則</a>を出版された濱田昇さんから無料のオファーが届きました。</p><p>出版キャンペーンとは違いますので、本を買わなくても良い、誰でも参加できる企画です。</p><p>キャンペーンへ参加するだけで、千円と月刊ニュースレター（最新号）が無料でゲットできます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://123direct.info/tracking/af/66584/ZcbsT6sd/">&rarr;新規登録するだけで1,000円が無料でゲット！アフィリエイト応援キャンペーンはこちらから</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>濱田さんは、人脈・実績・経験ゼロの状態から、ISOコンサルタントとして独立し、今ではマーケティングコンサルタントとしてとても有名な方です。</p><p>インターネットやDRM、NLP等のノウハウを組み合わせて、多数の成功事例を生み出し、国内最大規模のインターネットビジネスアカデミーを主宰しています。</p><p><br />インターネットマーケティングでは、私も参考にさせていたくことが多いのですが、特にセールスレターについてパートナーの宮川さんと共著された<a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012777/biz-surf-22/ref=nosim">成約率が20倍になった「セールスレター」の秘密―誰でもカンタンに「儲かるホームページ」を作れる方法とは?</a>は、ホームページ作成時にとても参考になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>営業セールスノウハウというと根性系の話が多いのですが、NLP等を使った心理学的なアプローチ方法を教えてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4827204195/biz-surf-22/ref=nosim">ダントツに売るアポ取りの達人 実践編―最初の10秒で運命は決まる 成約率80%を突破する!「逆アポ」の黄金法則</a> ：目次</p><blockquote><p>&nbsp;はじめに<br />第1章 狩猟型セールスから農耕型セールスへ<br />1 ブラックジャックとトップセールスの意外な共通点<br />2 売ろうとするな! まずはお客を切れ!!<br />3「アポ取り」を改善しても、営業成績が伸びない本当の理由<br />4 狩猟民族型セールスから卒業せよ!<br />5「受注」を計画的に収穫できる農耕民族型セールス<br />6 農耕民族型セールスの設計法?―セールスとは見込み客を切ること<br />7 農耕民族型セールスの設計法?―一つひとつの階段は低く<br />8 セールスを実行する前に知っておくべき3つの知識<br />9 値引き交渉の多くはセールスマンが引き起こしている<br />10 あなたのボトルネックを見つけ出す「ビデオ再現法」<br />コラム ダメセールスに自ら陥る落とし穴<br />第2章 トップセールスのアポ取りテクニック<br />1 アポ取り電話の最大の目的とは何か?<br />2 アポ取りセールスマンの運命は10秒で決まる<br />3「なぜ、あなたの話を聞かなければならないのか」を明確にする<br />4 最初の10秒で伝えるメリットを徹底的に考えろ<br />5 100年以上昔の広告理論「AIDA」とセールスの関係<br />6 最初の10秒を突破したら、「質問」で会話の主導権を握れ<br />7 アポの日時指定の最適なタイミングとは?<br />8 アポが取れても絶対訪問してはならないケースとは?<br />9 見込み客の興味を持続させる「宿題テクニック」<br />10 アポを取れなかったお客も逃がさないフォローテクニック<br />アポ取りセールスの達人? 会う前に、お客のすべての不安を取り除く「逆アポ」セー<br />ルス 有限会社ライフアシスト 諏訪真士さん<br />第3章 初回訪問時のゴールデンルール<br />1 トップセールスが実践する心理テクニック<br />2 言葉を使うことなくラポールを構築するミラーリング<br />3 相手のペースにゆだね信頼関係を生み出すペーシング<br />4 今すぐ実践できるペーシングテクニック<br />5 今すぐペーシングの達人になれる裏技<br />6 口下手でも今すぐ会話上手になれるバックトラッキング<br />7 会話をスムーズにするイエスセット話法<br />8 トップカウンセラーの丸秘テクニック「ねぎらい」<br />9 セールスマンとお客の心理キャラクターを理解する<br />10 トップセールスは「アダルト」な関係がお好き<br />11 お客のホットボタンを探し出せ!<br />12 お客のホットボタンを探り出すテクニック<br />13 無意識のうちにあなたに好意を抱かせる<br />14 抵抗のハードルを一気に下げるリスクリバーサル<br />15 会話をスムーズにするQAQの法則<br />16 満足条件を100%聞き出すまでお客の前を去ってはならない<br />17 金額の満足条件を聞き出す<br />18 単なる「セールスマン」から「お助けマン」に変身する方法<br />19「買い」に向かっている7つのシグナルをキャッチしろ!<br />20 誠実さを印象付ける簡単なテクニック<br />アポ取りセールスの達人? トップ1%に登っていく人の目標設定 外資系生命保険<br />会社勤務 Aさん<br />第4章 トップセールスのクロージングテクニック<br />1 見積書提出時の大事なプロセス<br />&nbsp;</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>おっと、大事なことを忘れてました！</p><p>キャンペーンの話がまだでしたね。</p><p><br />このキャンペーンは、本を購入する必要はありません。</p><p>濱田昇さんの運営する&quot;ライトウェイアフィリエイトプログラム&quot;にアフェリエイターとして登録するだけです。</p><p>キャンペーンの特典は、</p><p>『アフィリエイトコミッションとして千円』</p><p>『インテーネットビジネスアカデミー（IBA）の月刊ニュースレター（最新号）』</p><p>以上２点の特典が新規登録後に進呈されます。</p><p><br /><a href="http://123direct.info/tracking/af/66584/ZcbsT6sd/">&rarr;新規登録するだけで1,000円が無料でゲット！アフィリエイト応援キャンペーンはこちらから</a>&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><hr /><p>&nbsp;●　濱田昇著書・「ダントツ稼ぐアポ取り達人　実践編」出版記念インタビュー</p><object width="425" height="344"><param value="http://www.youtube.com/v/GonQJ6adPcI&amp;hl=ja&amp;fs=1" name="movie" /><param value="true" name="allowFullScreen" /><embed width="425" height="344" allowfullscreen="true" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/GonQJ6adPcI&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object>]]>
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    <title>超常現象バトル再び！色んなインチキ見破ります！？</title>
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    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.11</id>

    <published>2008-09-05T06:26:39Z</published>
    <updated>2008-09-05T06:50:56Z</updated>

    <summary>著者であるハインズ博士は、超常現象やオカルトといった題材を疑似科学として扱い、それを真実だと主張する人たちの勘違いやトリック・ウソを徹底的に追及します。</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="心理学・脳力ＵＰ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="オーラ" label="オーラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="ダイエット" label="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="健康食品" label="健康食品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="右脳左脳" label="右脳左脳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p class="amazon left"><img class="mt-image-none" height="160" alt="200904.jpg" width="110" src="http://biz-surf.com/images/200904.jpg" /><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759802754/biz-surf-22/ref=nosim">ハインズ博士「超科学」をきる―真の科学とニセの科学をわけるもの</a></p><p>幽霊やＵＦＯ、超能力、ノストラダクスの大予言、バミューダ・トライアングル、ネッシー、超古代文明の謎等々・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃は、こういった超常現象や世界の不思議関連のＴＶ番組や特集本は誰でも大好物だったのではないでしょうか？</p><p>著者であるハインズ博士は、超常現象やオカルトといった題材を疑似科学として扱い、それを真実だと主張する人たちの勘違いやトリック・ウソを徹底的に追及します。</p><p>&nbsp;</p><p>この疑似科学と紹介されている中には、オーラや占星術、コールドリーディングやNLP・右脳左脳の相違説といった今でも関連書籍がベストセラーになるような題材や健康食品やダイエット・カイロプラクティックなどのかなり生活に密着した話題も取り上げられています。<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>前回紹介した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/biz-surf-22/ref=nosim" target="_blank" class="amap">影響力の武器</a>は、悪徳商法・詐欺商法のような人の心理を利用して儲ける手口を中心に、いかに我々が日常的に心理操作され行動の自由を奪われているのかを解説していました。</p>
<p>本書もＵＦＯや超常現象などを題材にしていますが、例えば心霊術やインチキ療法などの大金を支払ったが効果の程が定かでないものが心理的なごまかしやトリックをどのように使っているか詳しく解説しています。</p>
<p>４００頁というかなり読み応えあるボリュームで、情報量もハンパありません。</p>
<p><br />
下記に目次を掲載しますが、取り扱っている題材は、多種多様。</p>
<p>妖精写真、コックリさん、心霊術、コールドリーディング、ノストラダムス、霊能犯罪捜査、予知夢、虫の知らせ、ユリ・ゲラー、占星術、バイオリズム、ＵＦＯ、古代宇宙人飛来説、ナスカ地上絵、バミューダ・トライアングル、ダイエット療法、ビタミン剤と健康食品、カイロプラクティック抜け毛治療と毛髪分析、空気イオン効果、ダウジング、筆跡鑑定、右脳・左脳相違説、オーラ、嘘発見器、ピラミッド・パワー、トリノの聖骸布、ザブリミナル効果・・・・</p>
<p><br />
どうですか、こんだけも研究されているんですよ。</p>
<p>●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759802754/biz-surf-22/ref=nosim" target="_blank" class="amap">ハインズ博士「超科学」をきる―真の科学とニセの科学をわけるもの</a>：目次</p>
<p>1章 擬似科学の正体―妖精の写真は捏造だった<br />
2章 なぜ擬似科学をあばくのか―魔女裁判の悲劇<br />
3章 心霊術のだましのテクニック―あばかれたフォックス姉妹<br />
4章 予言はあたったか?―ノストラダムスの大予言<br />
5章 実験超心理学のあぶない現場―利口な馬ハンス事件の真相<br />
6章 超能力者の手口―ユリ・ゲラーの真実<br />
7章 超心理学者の目は節穴か?―否定されたサイ現象<br />
8章 占星術という名のニセ科学―星占い師たちの詭弁<br />
9章 怪しげな月の魔力とバイオリズム―狼男伝説の崩壊<br />
10章 UFOは存在するのか?―アダムスキーの狂気<br />
11章 古代宇宙人飛来説のまやかし―デーニケンのつくり話<br />
12章 バミューダ・トライアングルの謎解き―第一九飛行中隊失踪事件<br />
13章 衝突する宇宙説の真相―聖書物語は本当だったのか?<br />
14章 ダイエットと健康食品の甘いワナ―天然食品の落とし穴<br />
15章 はびこるいかさま療法―カイロプラクティックの嘘<br />
16章 現代擬似科学の傾向と対策―ネッシー騒動の顛末</p>
<p><br />
ハインズ博士の理論や証明方法が正しいのかどうか私にもわかりませんが、その主張をまとめると</p>
<p>１．再現不可能であることが多いこと<br />
２．発見者がいいかげんな人が多いこと<br />
３．最初の発見を起点に、同様の事例が数多く報告されること<br />
４．人の知覚は当てにならないこと<br />
５．証明者が反証に消極的で、立証責任を転嫁されるケースが多いこと</p>
<p><br />
たけしのTVタックル超常現象バトルで大槻教授が主張する内容と似ていますよね。</p>
<p>多分こういったネタが大好物の人は多いと思いますが、結構古い本なので中古でしか手に入らないと思います。<br />
中古の在庫も今日時点では、１４冊ほどあるようののでお好きな方は、ぜひ購入してみてください。</p>
<p>&rarr;<a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759802754/biz-surf-22/ref=nosim">ハインズ博士「超科学」をきる―真の科学とニセの科学をわけるもの</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>影響力の武器「なぜ、人は動かされるのか」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://biz-surf.com/book-review/psychology/post_2.html" />
    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.10</id>

    <published>2008-09-04T07:25:59Z</published>
    <updated>2008-09-04T07:31:52Z</updated>

    <summary>日常的にＣＭや広告、Webサイトにも応用されている心理操作についての解説と防衛策を解説。</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="心理学・脳力ＵＰ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カルト" label="カルト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ネットワークビジネス" label="ネットワークビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マーケティング" label="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心理操作" label="心理操作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="悪徳商法" label="悪徳商法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="行動心理学" label="行動心理学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="防衛策" label="防衛策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="影響力の武器[第二版]" width="109" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4414304164.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/biz-surf-22/ref=nosim">影響力の武器[第二版]</a></p><p>ある意味とても危険な本です。</p><p>サブタイトルの「なぜ、人は動かされるのか」に表されるように、人の行動を促す心理的な力を事例を挙げながら詳しくとてもわかりやすく解説しています。</p><p>この本を読むと、悪徳商法や詐欺の手口がいとも簡単なトリックや心理操作で行われていることがわかります。</p><p><br />こういった心理操作のテクニックは、日常的にＣＭや広告、Webサイトにも応用されていますから、巷で紹介されているマーケティングノウハウのネタ元といっても良いでしょう。</p><p><br />もちろん防衛策についても詳しく解説されていますが、使い方によっては自分のビジネスに応用しようと思う人もいるかもしれませんね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>本文が４４６頁ですから結構なボリュームの本書。</p><p>それだけに情報量も半端ありません。</p><p><br />数多くの事例の紹介だけでなく、心理学上の研究、検証、分析等の裏づけもあってかなり説得力のある内容になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>「あの時セールスされた手法はこういう手口だったのかなぁ？」と、</p><p>どうしても自分の過去の経験を振り返りながら読んでしまいますので、結構刺激的な追体験ができますね。</p><p>また、こういった心理操作のテクニックは普通に広告類やセールスマンの営業手法にも使われています。</p><p>というか、注意して生活していると、いかに自分が日常的に心理操作されているかがわかります。</p><p><br />高額商品の購入や契約等には、注意散漫の状態で行動しないように気をつけねばなりません。</p><p><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/biz-surf-22/ref=nosim">影響力の武器[第二版]</a>目次</p><blockquote><p>第1章 影響力の武器<br />第2章 返報性-昔からある「ギブ・アンド・テーク」だが・・・・・・<br />第3章 コミットメントと一貫性-心に住む小鬼<br />第4章 社会的証明-真実は私たちに<br />第5章 好意-優しい泥棒<br />第6章 権威-導かれる服従<br />第7章 希少性-わずかなものについての法則<br />第8章 手っとり早い影響力-自動化された時代の原始的な承諾</p></blockquote><p><br />最近、情報商材の購入ページでよく見かける「数量限定」や「最終期限」のようなテクニックも第7章の「希少性」で紹介されていました。</p><p>考えて見れば、Webブラウザを眺める時は、最初に買う気持ちがなく興味本位でページを読んでいても次第に買いたい気持ちに心が動かされる場合がありますよね。</p><p>インターネットという環境下では、Webブラウザと閲覧者という１対１の関係により思考をコントロールしやすく、制限された情報によりその情報の価値を見誤らせることが頻繁に起こります。</p><p><br />オレオレ詐欺や金融商品の詐欺の被害についての報道を時折見かけます。</p><p>「なんで、こんなベタな手口に引っかかるんだろう？」</p><p>と思うこともありますが、この本で紹介されているような、被害者でないとわからない行動の自由を奪われるような心理的なコントロールがあったのでしょうね。</p><p>自分で冷静に判断できないのなら、時間を置いて家族や知人に相談することが一番有効な手立てかもしれません。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>コミュニケーションがコミュニケーションを呼ぶネット・コミュニティの作り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://biz-surf.com/book-review/marketing/post_1.html" />
    <id>tag:biz-surf.com,2008://1.5</id>

    <published>2008-08-04T05:42:31Z</published>
    <updated>2008-08-25T07:54:11Z</updated>

    <summary>ＳＮＳに代表されるようなネット・コミュニティを不確実なネット社会で秩序としての場をもたらしビジネスにも大きく活用するノウハウ</summary>
    <author>
        <name>吉富正敏</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネット・ＰＣ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://biz-surf.com/">
        <![CDATA[<p class="amazon left"><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641161445/biz-surf-22/ref=nosim"><img height="160" alt="インターネット社会のマーケティング―ネット・コミュニティのデザイン" width="109" border="0" src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/4641161445.09.MZZZZZZZ.jpg" /></a><br /><a class="amap" target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641161445/biz-surf-22/ref=nosim">インターネット社会のマーケティング―ネット・コミュニティのデザイン</a></p><p>「顧客リストを集める、そして顧客を啓蒙する」</p><p>インターネットマーケティングの世界では繰り返し語られるキーワードです。</p><p>しかし、インターネットが登場する以前ももちろん顧客リストが重要だったことには変わりありません。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろダイレクトマーケティングの世界では常識といっても良いほどです。</p><p>&nbsp;それでは、なぜインターネットのマーケッター達は「顧客リストを集める」ことをことさらに重要視しているのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>また、最近では顧客リストを集めただけでは売上は伸ばせないとも言われ始めています。</p><p>顧客リストを集めても顧客をリストとして扱っているだけでは、そこから何のアクションもありませんからね。</p><p>&nbsp;</p><p><ins>肝心なのは顧客とのコミュニケーション。</ins></p><p>さらに重要なのは<ins>コミュニケーションがコミュニケーションを呼ぶコミュニティ</ins>を作り上げることです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>本書は、「インターネット社会のマーケティング」というタイトルですが、どちらかというと副題の「ネット・コミュニティのデザイン」もしくは「ネット・コミュニティのマネジメント」といった方が適切かもしれません。</p><p>インターネットビジネス、マーケティングについてもかなり深く論じていて発見も多いのですが、結論としてＳＮＳに代表されるようなネット・コミュニティというのが不確実なネット社会で秩序としての場をもたらしビジネスにも大きく活用できるというもの。</p><p>&nbsp;</p><p>ノウハウ本ではありませんので学術的な口調で解説されていますが、事例がたくさん紹介されていますので読みやすく、複数の人が執筆していますので多くの視点をもたらしてくれる良書です。</p><p>紹介されている的確な事例は念入りに取材されているようで、尚且つ詳細まで分析されていますのでサイト運営者やこれからインターネットビジネスにチャレンジされるかたにオススメです。</p><p>●目次　インターネット社会のマーケティング―ネット・コミュニティのデザイン</p><blockquote><p>誰かと一緒に何かをやりたい<br />第1部 コミュニティ・サイトの現実と理論(アクティブなコミュニティ・サイト―妊娠・出産・子育てを応援「ぷれままクラブ」<br />インターネットが可能にした「再会」と「出会い」―「この指とまれ!」(ゆびとま)<br />コミュニティとコミュニティ・サイトの理論的基礎)<br />第2部 コミュニティ・サイトのマネジメントとビジネス化(インターネットに咲いたアナログの花―同窓会サイト「アイラブスクール」<br />農家と消費者をつなぐネット・コミュニティの苦闘―農産物(電直)会議室<br />コミュニティ・サイトは業界の新しいインフラとなりうるか?―化粧品情報専門サイト「@cosme」 ほか)<br />第3部 コミュニティサイトの理論的・実践的展望(消費者参加の製品開発コミュニティをめざして―「空想生活」<br />リレーションシップ・ポータル構築の試み―「SSKウェブリーグ」<br />コミュニティ・サイトのビジネスモデル ほか)</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>インターネットビジネスは手軽に始められますけど、抜群のアイデアやものすごくニッチなコンテンツだったとしても人気があるとわかるとすぐに競合サイトが乱立します。</p><p>&nbsp;</p><p>模倣が繰り返されるインターネットビジネスにおいて顧客を自らのサイトに留まってもらうために顧客とのコミュニケーションを密にすることもしくは顧客同士がコミュニケーションできる場を提供することはとても重要なことです。</p><p>&nbsp;</p><p>本書から引用すると、</p><blockquote><p>一般に、消費者は価格の安さを求めてインターネットで購買を行うと考えられている。だが、実際はインターネット上で消費者がとる行動は異なっている。インターネットで商品を購買する際に、ほとんどの消費者は、サイトを見比べてお買い得品を探したりしない。</p><p>大多数の消費者は、同一のサイトで購買を続ける。別の調査では、書籍やＣＤをインターネットで購買する消費者の八割以上が、最初に訪れたサイトで購買を続けていたという。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>また、</p><blockquote><p>すなわち、購買意思決定の結果は、必要を満たす商品を探索するプロセスと、必要としているのはどのような商品あるいは属性なのかを探索するプロセスとの交錯を反映したものとなる。購買意思決定は、選択代案の選択であるが、その背後では選択を行う際の前提となる選択基準の選択も同時に行われている。</p><p>&nbsp;</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>ネット・コミュニティは、<ins>顧客をコミュニケーションで包み込むことで顧客にとって居心地の良い場を提供</ins>し、そこでの信頼関係や絆は顧客が<ins>商品を購入する際の選択基準にも大きく影響</ins>を及ぼすことになるでしょう。</p><p><br />サイト形成とサイト構成、それと一番重要なサイト運営を的確に行えば顧客がネット・コミュニティを離れることはまずないでしょう。</p><p><br />しかし、顧客が増えるにしたがってサイト運営者側でコントロール不能になってくる場合もあるようで、ネット・コミュニティの運営は一石二鳥というわけにはいかないようです。</p><p><br />ネット・コミュニティの<ins>将来性を紹介するとともにサイト構築と運営上の苦労を実話をもとに分析する</ins>本書は、ノウハウ本以上にネットコミュニティをリアルに体験することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>＊最後に、本書で紹介されていたコミュニティ・サイトの一覧です。</p><ul><li>妊娠・出産・子育てを応援「<a href="http://www.premama.jp/">ぷれままクラブ</a>」</li><li>同窓会コミュニティ「<a href="http://www.yubitoma.or.jp/">この指とまれ！</a>」</li><li>韓国同窓会サイト「<a href="http://www.iloveschool.co.kr">アイラブスクール</a>」</li><li>農家と消費者をつなぐ「農産物電直会議室」<a href="http://folomy.jp/">folomy</a></li><li>化粧品情報専門サイト「<a href="http://www.cosme.net/">@cosme</a>」</li><li>韓国オンラインゲーム「<a href="http://lineage.plaync.co.kr/">リニジ</a>」</li><li>「ほしい」の声から商品化「<a href="http://www.cuusoo.com/">空想生活</a>」</li><li>アマチュアスポーツチームの応援サイト「<a href="http://www.webleague.net/">SSKウェブリーグ</a>」</li></ul><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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